液晶とプラズマの違い

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液晶=プラズマ

07年度に大型TVの7割が液晶=プラズマを圧倒?シャープ専務

シャープの片山幹雄専務は20日の新商品発表会で、2007年度には37型以上の大型テレビの7割が液晶テレビになり、「圧倒的にプラズマを上回る」と語った。液晶テレビの比率は05年度に5割で、06年度は6割だったという。(関連情報)


液晶ディスプレイ(Liquid Crystal Display [LCD])とは、液晶の素子を組み込んだ画像表示装置(コンピュータのディスプレイ)を言い、液晶テレビ、携帯電話、デジタルカメラ、PCなどの画像表示装置として広く用いられています。

これに対して、プラズマディスプレイ(Plasma Display Panel [PDP] )は放電による発光を利用した平面型表示素子を組み込んだ画像表示装置を言います。

薄型大画面テレビを買うときに「液晶テレビとプラズマテレビはどちらが良いのか?」と迷うかも知りませんが、液晶テレビとプラズマテレビは、映像を映し出す仕組みが異なるだけです。テレビとしての機能に差は有りません。

あえて特徴を挙げれば。。
[液晶テレビ]
・解像度が高いものが多い。
・パソコン等で実績がある。
・プラズマに比べるとコントラストは低い。
・残像をカットするための機能も充実。
・プラズマやブラウン管に比べて焼き付きをおこしにくい。

[プラズマテレビ]
・残像感はない。
・解像度が低いものが多い。
・コントラストが高く、黒は黒く、赤は赤くきれいに発色する。
・焼き付きをおこしやすい。

ということで、最近の実感としては。。

・テレビとして明るい所でも使うなら液晶。
・ホームシアター的使い方ならプラズマ。

家電とAV機器

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